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保育士の社宅補助

  • 執筆者の写真: kei miyauchi
    kei miyauchi
  • 2017年9月20日
  • 読了時間: 2分

数年ほど前から保育士確保の一環として、新任保育士向けに家賃補助の補助金を出す自治体が増えているようです。

自治体によってことなりますが、概ね月6~8万円程度の補助が出るそうで・・・。

何ともうらやましいお話ですが、保育士というのもなかなかに過酷な職業。

でありながら、「教育」という根幹にかかわる大事なお仕事、是非担い手が増えていけばと思います。

で、この補助金は直接保育士に支給されるわけでは無く、事業主に支給されます。

事業主は保育士の住居を用意し、安い家賃で保育士に貸すということで、最終的に保育士に還元されるという流れです。

で、相談を受けたのはこの家賃相当分を給与だと言われて税金取られるという話です。

この相談の困ったところは、現在進行形で問題にされているというのではなく、「他所でそういうことがあったって聞くけどそうなのか?」という類だというところ。

この手の「うわさ」のような相談だと、問題になっている論点が不明なので答えられないのですよ・・・。

とはいえ、何かしら答えなければいけないのがつらいところ・・・。

で、私なりに色々調べました。

細かい話はまたつらつらと書くとして、結論としては

ちゃんとやっていればそんなこと無いです。

で、そういうことを言うと、「でも税務署からダメって言われた」とか「ちゃんとやっている」と言われてしまうので私なりに給与と言われた原因として考えられるものを挙げると

① 規定が無い

② 契約書が無い

③ 金銭のやり取りが特殊

④ 住宅手当制度と混在

のどれかなのではないかと思います。

実際に問題とされた人に直接話が聞ければもっと詳しいことがわかると思うのですが・・・。

「うわさ」の域を出ないので想像するしかありません。

次回に続く

 
 
 

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