神も仏も無い
- kei miyauchi

- 2017年12月8日
- 読了時間: 2分
気が付いたら1カ月も更新していませんでした。
いろいろと忙しかったこともあり、あっという間に1カ月・・・。
昨日、江東区で殺人事件があったようですね。
報道によれば、被害者は某八幡宮の宮司で、容疑者はその弟だとか・・・。
で、動機は後継者問題のもつれという話です。
「そうならないように遺言を・・・」と言う人もいるかもしれませんが、無理なものは無理です。
弟に問題在りとする報道が多いようですが、実際に会ったことの無い私にはわかりません。
が・・・
後継者問題という点ではよくある話です。
で、複数の後継者候補間で完全に意見が対立している以上、どうにもなりません。
結果的に最悪の結果になったわけですが、問題の根本は被害者と容疑者の対立で、それ以上でもそれ以下でも無いのかと。
そうすると、この問題を解決出来るのは当人同士のみ。
遺言も税理士も弁護士も警察も神社本庁も役に立たない、というか関係無いです。
大きな組織になると、そこにいろんな人がぶら下がったりするのがややこしいのですが・・・。
そこには神も仏も無いわけです。
ちなみに、現在進行形で似たような問題を抱えているところの相談を受けたことがあります。
私では解決できないので相談だけで終わったのですが・・・。
今回の事件の話を聞けば聞くほど状況が似ていて怖いです。
くわばらくわばら・・・。




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