忖度
- kei miyauchi

- 2018年3月14日
- 読了時間: 2分
更新滞りました。
おかげ様でそれなりに忙しく、手が付けられませんで・・・。
確定申告期限前日ではありますが、残すは自分の分だけになり、余裕が出たので更新します。
さて、ニュースでは森友学園がらみの報道がまたヒートアップしていますね。
翌々振り返れば去年の今ぐらいには既にニュースに上がっていたので、もう1年以上この話が続いているわけで・・・。
長くない?
こんな話を1年間も国のお金使ってやってるなんて、非生産的としか言えないと思うのは私だけでしょうか?
愚痴は置いておいて。
今回のこの件、いつになく確定申告と関連付けされています。
そう、国税庁長官(もう「元」が付くんでしょうが)が前職で絡んでいたから。
佐川さんがどれだけ文書の書換えだったり、働きかけのようなものに関与していたかはまだわからないし、
佐川さんを長官にしたことが不適当だったのかどうかはわからないので、興味はあるものの、問題と思ってません。
じゃあ何が気になるかと言うと。
ニュースでも指摘されていましたが、某全国規模の士業団体が、国税庁長官のインタビュー記事を会報にデカデカと載せていたんです。
いままでそんなことしてた?
国税庁がイメージアップのために申し入れたのならわかります。
この状況を利用して、国税庁に貸を作っておこうとして団体から申し入れたというのもアリだと思います。
政治団体から頼まれてって流れは嫌だなあ
何の根拠も無い話なので、そういう気配を感じているわけでも何でも無いです。
ただ、どの業種でも、全国規模の業界団体って政治家とコンタクトとろうとする人が役員やってる印象があるんですよ。
で、やっぱり制度から変えないと解決しない問題ってあって、そのためには政治家の協力が必要なのもわかります。
ただ・・・
こっちの意見無視するような相手に忖度する意味ある?
その状況でする忖度って、一部の人間だけが何か利を得ているんじゃないの?
と思ってしまう自分がいるわけです。
私はメディアの印象操作に毒されているのでしょうか?
どうしても佐川さんが与党の手下みたいに見えてしまうんですが・・・(本来違うよね?)
国税庁は税の専門家であるという気概をもって、是非軽減税率に反対してもらいたい。
「結局それかい!」って?
もっと違う方法でも国民の生活は守れると思いますよ。
というかもっといい方法あると思う。




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