小規模企業共済
- kei miyauchi

- 2018年9月3日
- 読了時間: 1分
小規模企業共済
ご存知でしょうか?
自営業の人達、または中小企業の役員さん達は通常のサラリーマンのように退職金がありません。
※法人の役員はありますが。
というわけで、事業を廃業した際に老後の生活資金等に困らないように小規模企業共済というものがあります。
毎月積み立てをして、廃業や死亡の際に一時金で受け取ることが可能です。
そして、積み立て金は所得控除として所得税の計算上控除されます。
なので、支払った金額×所得税率分だけ所得税を節税しつつ、将来的には退職金として受け取ることが出来るのです。
つまり、破綻しない限りは絶対に損しません。
ということで、社長さんだったり、賃貸業のオーナーさんだったりに良く勧めます。
残念ながらサラリーマン大家さんは加入できません。
私も入ってます。
で、その小規模企業共済について最近お知らせが来ました。
平成8年4月の制度導入以来、初めて付加共済金が支給されることとなりました。
ざっくり言うと、掛け金を運用して将来の支払に備えているのですが、見込みよりも運用がうまくいった場合に上乗せされるというもの。
それだけ景気が上向きってことですね。(いや、そうとは限らんが)




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