まだわからない
- kei miyauchi

- 2020年4月9日
- 読了時間: 2分
緊急事態宣言が出てしまいましたね。
出てくれた方がスッキリすると思います。
当事務所ですが、出勤日を減らしました。
原則、火曜と木曜のみ出勤、しかも出勤時間を1時間ほど遅らせてます。
電話はつながるので、お気軽にご連絡下さい。
ただし、出れないときあります。
給付金の話が一人歩きしている状況です。
いろいろ言われていいますが、今のところ法制化していないので、どのような人が受給出来て、手続きはどうするのかは全く決まってません。
なので、バタバタするのは止めましょう。
住民税非課税世帯が対象と言われていますが、「令和元年分の住民税なのか?」「令和2年分の見込みなのか?」「令和元年分だけ所得が高かった人は対象外なのか?」「そもそも住民税無申告なだけな人はどうなるのか?」
全てまだ不明です。
「未曽有の不況が・・・」という話がありますが、個人的には懐疑的です。
確かに、飲食関係やいわゆる3密に引っかかる業種、インバウンド関係の売上激減はあると思います。
一方で、当事務所のクライアントの中には、
テレワーク関連での受注が増えて忙しい
ZOOM利用でのサービス提供が出来るので、利用が増えている
という方もいます。
私自身、在宅の時間が増え、外食が減りましたが、その分食料品の購入は増えてますし、アマゾンでの購入が増えました。
個人消費が減ったかというと疑問です。
※むしろストレスで増えたかも
そもそも、日本って貯蓄率というか貯蓄傾向があって、消費にお金が回らないって散々言われてましたよね?
裏を返せば、「非常時になっても消費が激減するわけではない」ってことじゃないんでしょうか?
もちろん人の流れが減るわけなので、日本全体としてGDPとか下がるんでしょうが、それがこの先ずっと続くかどうかなんかわからないですから。
いつ終わるかわからないけれど、いつまでも続くわけもないです。
というわけで、融資のご紹介です。
政策金融公庫がコロナウイルスの影響を受けて、融資をしやすくしている印象です。
https://www.jfc.go.jp/
融資なので、「この先返済の負担を背負うじゃないか」と思うかもしれません。
が、コロナ関連での借り入れであれば、実質無利子(になる予定)です。
諦めなければ何とかなります。
まずは今を乗り切りましょう。
なお、事業者でない方については社会福祉協議会が生活資金の融資を行っています。(最大20万円)
給付金の対象になるであろう方であれば、とりあえず生活資金融資をうけて、給付金で返済すればいいです。
本当に厳しい方は是非ご利用下さい。
おい、コロナ。
俺らは絶対負けへんぞ。
ええかげんにせーよ!




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