東京都の協力金について
- kei miyauchi

- 2020年4月22日
- 読了時間: 2分
本日、休業協力金の申請受付が開始されました。
基本的にはWEB申請が中心と思います。
当初の告知には無かったのですが、専門家による事前確認を奨励しているように読めます。
※事前確認無しでも申請可能です。
当事務所も事前確認の依頼があれば受けようと思いますので、よろしければお問い合わせ下さい。
細かい部分はこれから検討しますが、
・ 専門家確認にかかった費用については別途措置するとの記載があるので、報酬は措置の範囲で受任するつもりです。(依頼人の実質負担はゼロになるように配慮します)
・ あくまで受任するのは事前確認作業なので、協力金の受給を約束する契約では無いということになると思います。
※ 意図的に休業を偽られたときに罰金等が発生する可能性ありますが、そのような損害について責任を負えません。
・ 報酬は措置内容の決定後ということになるのですが、逃げ出す人が出る可能性あるのでなんらかの対策考える必要があると思ってます。
・ 現時点で不明なのが、直近の帳簿締め作業が必須なのかどうかです。
個人的には、営業実態が確認出来れば不要なのではないかと考えていますが、如何せん問い合わせが出来ない状態なので未確認です。
上記について考慮のうえ、ご相談下さい。




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