神も仏も無い
気が付いたら1カ月も更新していませんでした。 いろいろと忙しかったこともあり、あっという間に1カ月・・・。 昨日、江東区で殺人事件があったようですね。 報道によれば、被害者は某八幡宮の宮司で、容疑者はその弟だとか・・・。 で、動機は後継者問題のもつれという話です。...
伝説的名言
今日は税金と関係無い話を。 個人の税金の話だけでなく、法人のコンサルティング的(と言っても、代表や職員と話しするだけですが)なことをする機会もあります。 上司と部下との関係というのは、どの業種においても重要なテーマです。...
死因贈与
贈与は死因贈与を除く 遺贈は死因贈与を含む 「なんのこっちゃ?」と思われるでしょうが、相続税の試験においてよく書かれる注書きです。 これを書くと1点づつ貰える(と言われている)んです。 たまに相談を受けます。 と言っても、死因贈与について相談を受けるのではなく、相談の話を聞...
事業承継税制
たま~に質問がある事業承継税制です。 結論を先に言いますと、「あまりお薦めしません」になります。 税理士に質問をしてくるということは、「税金を安くしたい」という意図がある場合が多いです。 なので、「税金がいくらになりますか?」という質問では無く、「一番安くなる方法は何ですか...
出口戦略
相談を受ける際に必ず聞くことにしています。 最終的にどうしたいですか? 出口戦略です。 相続の相談であれば、 財産の配分を均等にするのがゴールなのか 相続人が争わないことがゴールなのか 税額が最小になるのがゴールなのか 不動産の売買や運用の相談であれば...
選挙
衆議院選挙が始まります。 税金とは関係無いようでいて、関係あります。 消費税の増税ばかりが話題に上がりますが、それ以外にも税法の改正に関わってきますから。 選挙公約にそんな細かく書かないですが、時限立法の延長とかに関わってくる・・・・はず・・・。...
不動産売るや売らざるや
不動産所有している方からよく相談されるテーマとして、「売るべきかどうか」というのがあります。 基本的に私はただの税理士なので、 「不動産屋に相談して下さいよ」 になるのですが、それで解決しないから我々にまで相談が来るわけで・・・...
その他の社宅の利点
一般的な社宅の論点については一通りご紹介した(つもり)ので、今回は違う視点からメリットを見出したいと思います。 ① 個人にお金を流す 順調に大きくなった同族経営の法人にありがちな話なんですが、「儲かりすぎて、株価が高くなり、相続税が払えない」という話があります。...
問題になる社宅
さて、基本的な社宅の取り扱いについて説明しましたが、問題になるであろう社宅の例をいくつか挙げてみたいと思います。 なお、ここに挙げていない事例はOKというわけではないです。 ① 社宅規定が無い。 無いから完全に認められないかというとそんなことは無いと思います。...
社宅と住宅手当
さて、前回は社宅家賃の税務上の取り扱いを紹介しました。 それでもなお、「社宅の何がいいの?」という質問は出ます。 人によっては「わざわざ不動産買ったり借りたりしなくてもその分給料増やせばいいじゃん」という人もいます。 既に紹介した保育士の補助金のようなメリット以外にも社宅の...



