忖度
更新滞りました。 おかげ様でそれなりに忙しく、手が付けられませんで・・・。 確定申告期限前日ではありますが、残すは自分の分だけになり、余裕が出たので更新します。 さて、ニュースでは森友学園がらみの報道がまたヒートアップしていますね。...
相続があった場合の減価償却
今に始まった話では無いのですが、ものすごく相談(というか後々発覚)が多いので、ご紹介します。 建物等の減価償却資産を相続で取得した場合、その取得価額と未償却残高、取得時期は相続人に引き継がれます。 例えば平成元年にお父様が3000万円で建築取得した賃貸不動産を子供が相続した...
上場配当の分離課税と総合課税を両方選択?
面白い相談を受けたので、ご紹介を 「毎年株式の配当を申告して還付を受けているんです」 という相談を受けまして。 まあ、よくある話です。 「じゃあ、特定口座年間報告書を拝見します」で対応したのですが・・・ 株の売却損がある。 じゃあ配当と通算しているから申告要らないじゃん。...
貸付事業用宅地の改正
税制改正大綱の小規模宅地の改正のうち貸付事業用宅地の改正です。 ※前回は特定居住用宅地です。 貸付事業用宅地等の範囲から、相続開始前3年以内に貸付事業の用に供さ れた宅地等(相続開始前3年を超えて事業的規模で貸付事業を行っている者が当該貸付事業の用に供しているものを除く。)...
家なき子特例の改正
平成30年税制改正大綱で小規模宅地の特例について若干の改正がありました。 その中で所謂、「家なき子特例」の改正がありました。 持ち家に居住していない者に係る特定居住用宅地等の特例の対象者の範囲 から、次に掲げる者を除外する。 イ...
平成30年からの配偶者控除
新年あけましておめでとうございます。 今年もどうぞよろしくお願いいたします。 平成30年です。 陛下の生前退位が予定されているということで、平成が終わるなんて話もあります。 さて、税金の話です。 平成30年から配偶者控除の適用が変わります。...
サラリーマン向け改正
平成30年税制改正大綱の中からテーマ別にご紹介。 今回は給与所得を中心に ① 給与所得控除額の改正 ・控除額10万円引き下げ ・控除上限を195万円にし、対象者の給与が850万円 ② 基礎控除の改正 ・控除額を10万円引き上げ...
税制改正大綱
平成30年の税制改正大綱をやっと見ました。 「公開当日に見ろ」と怒られてしまいそうですが、正直なところ 見ないでいいなら見たくない 本当に毎年毎年いじくりまわしてくれるので、恐怖しかないですよ。 とはいえ、それぐらい世の中の移り変わりが早いということでしょうね。...
借地権とは
ポン太君 「前回の続きだけど、借地権って何?」 宮内先生 「借地権っていうのは土地を使わせてもらう権利のことだね。」 「借地借家法(旧借地法)で定められていて、税務においては多くの場合土地と同 様の扱いを受けるんだ。」 ポン太君 「その借地権が存在するとかしないとかって何?...
相続税の計算について
例の八幡宮関係のネットの記事を見ていると、「先代が無くなった際の相続税について国税局と揉めた」というものがありました。 内容としては、「姉が借地権を取得したとして申告した相続税の申告について、容疑者である弟が借地権は存在しないと主張した」というもの。(ネットの記事なので真偽...



